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新しいひとと場所

メインのスタジオには、行きたいレベルのクラスが行きたい時間にないことが大きな理由で、新たにオープンクラスにも入ってみました。





いくつかクラスにも出てみたけれど、基本的にオープンはサイドメニューであって、やっぱりメインではないなというのが実感。

もちろんプロのようにどこをどうしたらいいのか分かっている方や、ウォームアップと割り切っている分にはあとくされもなく何の問題もないと思うのだけれど。
いわば旅の恥は○○○○、みたいな感覚で。

個人的には、レッスンに求めるのは、顔(というかむしろ体つきや身体の使い方)を覚えてもらって、上達の具合や自分に適したアドバイスをもらうことであり、上達の達成度はかなり長いスパンで(教師サイドからも)計られるべきだとも思っています。


ただ、指導者にも自分にも慣れがあり、「それは私にはできないよ~てへへ」となってしまう痛い自分と、もう少しレベルを上げたいと思っているにもかかわらず甘えてしまう自分にカツを入れたい。


そして先入観のない優れた指導者に、すとんと腑に落ちるヒントをもらえたらいいなとか、パとパのつなぎにふと露呈する素人くささをなくしたいとか、初めてのアンシェヌマンの組み合わせにすぐに対応できるようになりたいとか、素晴らしく上手な人を見てエッセンスを取り入れたいとか、いろいろ考え、(人見知り・場所見知りは年々激しくなっているのだけれど)、相当努力をして出かけています。


そんな折、偶然にも地元スタジオでも代行の先生が続き、オープンにしても代行の先生にしても、やっぱり直されるポイントは同じなので、非常に納得してしまったこの一月でした。


ちなみに自分の場合、

1.肋骨開きすぎない (背中側を広く使う)
2・乗っかり過ぎない (軸足、およびポワントの時は甲にどっかり…)
3.大きく動く  (上体を伸びやかに)

といったところでしょうか…。(-_-;)


ということで、オープンスタジオで固定クラスを見つけるか、これまでのスタジオでなんとかやりくりして行きたいクラスに出るか、はたまた新たにスタジオを探してジプシーするか、これだ!と惚れ込んだ先生の追っかけをするか、などなど悩みつつ、しばらく様子を見ていきたいと思っています。


不惑を超えても悩ましい。。。


迫りくる老化に抗って、もう少し自分のバレエ、やっておきたいのです。

そんなわけで、もういいかな、と思っていたポワントにも再チャレンジしています。

(ああ、もしかして発表会っていうのがホントは近道なような気もする。が、今はそれは無い感じです。)
by solferino | 2013-11-25 21:31 | レッスン
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