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松阪へ

8月の前半は毎年恒例の「大人の研修旅行@京都」があるのですが、今年は参加しないことに。

でもいつものメンバーが京都入りする前に松阪牛を食べに行くというので、帰省のついでにソチラだけご一緒してきました!






ゆるヴェジらしからぬ行動ですが、好奇心に負けちゃった。
もう二度と行くことはないかもしれないし。

松坂牛元祖 和田金



f0231256_10592664.jpg5人なので個室でした。

小上がりのある10畳ほどのお座敷。

床の間前に一間半の一枚板が使ってあってご立派です。




f0231256_10415640.jpg真中が火鉢状になってて炭火がくべてある赤い漆塗りの円卓。

すき焼きは人数分、それから先生お勧めのあみ焼きを2.5人前注文しました。

あみ焼は2枚で1人前なのでそれを1枚ずつシェアすることに。




f0231256_10443514.jpg初めに赤くおこった炭が運ばれてきました。

テーブルに仲居さんがついてくださって、すべてやってくれます。

まずはあみ焼から。

甘味のないしょうゆだれに付けながら焼いてくださいます。 
1枚65グラムって言ってたかな? 
一頭からあまりとれない部位 (背のリブロース)なのでお店で食べるだけで流通はしていないんだそうです。

それから玉ねぎ、ししとう、にんじん、といった野菜類も。

箸で切れる、とまではいかなかかったけど甘味のあるジューシーなお肉でした。




f0231256_10504826.jpgでもってすき焼き。

薄切りの大きな霜降り肉と地の野菜。
シイタケ、青ネギ、にんじん、玉ねぎ、三つ葉だったっけ。

お肉は顔の大きさくらいのが2枚で、これもそれぞれ65グラムだそう。




f0231256_10535047.jpg卵。

器に 輪 と 田 と 金 の意匠がされてます。

卵が全然臭みが無くって美味しかったです。




f0231256_10544184.jpgお皿からはみ出しそう。

砂糖、醤油、わずかなこぶだし で味を調える関西風。

始めの一枚はするっと行けたけど、2枚目は苦しかったな。
だんだん煮詰まって味も濃くなってくるし。


最後にご飯、香のもの、肉そぼろ が出ます。

赤だしと果物は別注文 。。。





帰ってから母に話したら、舞台付きの大広間で有名らしいですね。
団体旅行なども受け入れているそうです。
駐車場も大きかったもの。

入った途端、吹き抜けの旅館のような大広間、胡蝶蘭が両サイドにあって、仲居さんが勢ぞろいでお出迎え、という壮麗さにびっくりでした (笑)。



牛肉はどうも消化が悪くて胸やけすることがあるんですが、たくさん(ひとり200グラム近く)食べても気持ち悪くなかったです。

食後に黒烏龍茶を飲んだのが良かったかしら (笑)

でもしばらくお肉はいいわ。。。




☆おまけ☆

名古屋からディーゼル車、快速「みえ」で松阪まで行きましたが、結構遠かったです。

f0231256_11101634.jpg松坂商人の発祥の地、本居宣長の出身地ということで、街並みの意匠。

本居宣長は鈴集めが趣味だったとか。

駅前の噴水も可愛い鈴でした。和む。
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by solferino | 2012-08-02 11:27 | たび
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