人気ブログランキング |
<< 08冬 旅行記 その1 2009 ニューイヤー・オペラ... >>

○○初め、いろいろ

仕事始めは火曜でしたが、本格的な始動は来週からなのです。
(だったら今週出てくる意味あるの?とみんな思っていたりして…)

定時には帰れてしまうので、初レッスン、初作品、初お出かけ、とまたもやオイソガシの年頭です。





☆まずは初レッスン☆
チャレンジクラスの火曜の夜に、《2週間ぶり+正月太り》 で出るのは躊躇したのですが、ここで出ないとまた来週からの敷居が高くて、、と覚悟して行ってきました。

そんな不安な気持ちで、初めから負けていた…。
落ち着いてやれば出来ることもぜんぜん出来ず、撃沈。
沈みすぎて浮上できません~。

特に鬼門のアレグロ。前後のブリゼ+バッチュつき+終わりはクッペに入れる、などという超絶技巧!!!
(あくまでわたしにとっては、です)
これは来週落ち着いてやっても出来ないような気がするー(弱気)。

そのほかのメニューは来週もう少し浮上したいです。
とりあえず、昨日も稽古に出て、夜はストレッチ始めました。


☆初作品☆ f0231256_212279.jpg
今年もまた懲りずに 《作りかけ撲滅運動》 推進中ですが、これも2年前 (!) にサンプルとしてやりかけてほおっていたエプロン。

胸当てがボタンで取り外せるようになっているのは、暮しの手帖のものを参考にしました。

グリーンは好き嫌いがあるかもしれないけれど、好きな感じに出来たかな、と思います。



☆初お出かけ☆
出勤日が早かったせいで、明日は代休となって4連休です♪

連休前日の今日は午前は研修会、午後は社員の半数以上が外出という、せっかく仕事モードになりそうなところをまたもや正月気分に逆戻りさせるスケジュール(笑)

とはいえ、平日に美術館をゆっくり鑑賞できるのは幸せ。

訪れたのは上野の森美術館で開催されている、レオナール・フジタ展。
恥ずかしながら藤田嗣治の洗礼名がレオナール、だと知りませんでした。

肌の質感までも表現された美しい乳白色の裸婦のほかにも、後期の素晴らしい宗教画の数々、晩年の情熱をすべて傾けたともいえるランスの 「平和の聖母礼拝堂」 のフレスコ画の習作など、見ごたえありでした。

わたしは肌以上に筋肉の隆起の陰影、そして宗教画に描かれた人物の表情、特にランスの大聖堂所蔵の 「聖母子」 の美しさに感動しました。

手先が器用な方だったらしく、旧式のSINGERミシンに向かっている姿 (雑巾をぬっているみたい) の写真や、婦人に送った装飾画が施された木箱、自分のアトリエのミニチュア (木工)、などの展示もあり、面白かったです。

せっかくだからランスに行ってみたかったな~。

でもたくさんの作品に今日会えたので満足しています。


せっかくついでに、上野といえばこの方。
f0231256_2124525.jpg連れている犬と比べて、西郷さんの頭のデフォルメが極端すぎて面白かった。

いつもは文化会館ばっかりなので、この有名な銅像を見るのは初めてかも?



☆おまけ☆
実は上野のあと帰社したのですが、それは夕方からは初チュチュ講座があったから。

お休みの受講生も多かったですが、作りかけがまた増えていかないようにしないとね。

そして3月にはお披露目もあるので、そろそろがんばらなくては!
by solferino | 2009-01-08 20:58 | 日々のこと
<< 08冬 旅行記 その1 2009 ニューイヤー・オペラ... >>