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クラシコイタリアのシャツ

今年も9月から土曜は学校 (というか塾?)に行っています。





三連休の週末ならまだよいのですが、土曜を丸一日勉強に費やすのは、体力的にかなりキツイのが本音です。

しかし、行けば行っただけの事はある。

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今日習ったアイテムはシャツ。

先生はバルバやボレッリのシャツを持ってきてくださいました。

写真はプロトタイプですが。



私自身は普段は衿つきのものは窮屈に感じてほとんど着ないのです。 残念ながらあまり似合わないし。

が、イタリアのシャツのシルエットの美しさ、そこかしこにちりばめられた職人技、手縫い…

~お腹の上辺りにあるイニシャル刺繍や、千鳥のボタン付け、剣ボロのグリカン、ガゼットやアームホールの手まつり~

などのディテールのかわいさにはぐっときてしまいます。


男性はシャツが似合っていいなー。



☆おまけ☆

大貫妙子さんの「新しいシャツ」という曲が昔から大好きです。

YMOの3人と大村憲司さんのギターがバックを務めるオリジナルの楽曲は、もはや伝説といってもよいのでは?

泣けます。




新しいシャツに
袖をとおしながら
私を見つめてる
あなたの心が
今は とてもよくわかる

さよならの時に
穏やかでいられる
そんな 私が嫌い
涙も見せない
嘘吐きな芝居をして

私の愛した
あなたのすべてが
崩れてしまうのが
恐いだけ
だから 何も言えない


おたがいがとても必要だった頃
苦しみも多くて
眠れぬ夜には
山ほど 手紙を書いた


二人で築いた
愛のすべてが
崩れてしまうのが
恐いだけ
だから 何も言えない


(〝新しいシャツ〝大貫妙子/詞・曲 坂本龍一/編曲)


おっと明日も別の勉強会だった (涙…)。
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by solferino | 2007-09-22 10:28 | ものづくり
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